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不正アクセス禁止法

コンピュータネットワークに接続できる環境で、本人に許可なく他人のID・パスワードを使って認証が必要なページに接続することを禁止する行為、および本人に承諾なく第三者にIDとパスワードを教える行為などの禁止を定めた法律。不正アクセスと認定される行為は、以下の4つの要件を満たすものです。
・特定電子計算機、すなわちコンピュータ・ネットワークに接続されているコンピュータに対して行われたものであること。
・コンピュータ・ネットワークを通じて特定電子計算機へのアクセスが行われたものであること。
・他人の識別符号またはアクセス制御機能による特定利用の制限を免れることができる情報または指令が入力されたものであること。
・アクセス制御機能によって制限されている特定利用をすることができる状態にさせたもの(一部のセキュリティ・ホール攻撃のように、特定利用をすることができる状態に止まらず、特定利用をしてしまう行為をも含む。)であること。

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