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プロセス中心アプローチ

主なソフトウェア開発アプローチの1つ。業務プロセスや機能に着目したシステム開発手法。業務プロセスと機能をDFD(データフローダイアグラム)やフローチャートなどでモデリングし、システムの要件を定義し進めていく手法。つまり、業務は「個別の作業を順次処理していく流れ」として、この流れをコンピュータの「入力ー処理ー出力」に置き換えてシステムを考えていく方法のことである。一般に「データ中心アプローチ」の対語として用いられる。手続き型プログラミングとの相性もよく、わかりやすいため、特定業務をシステム化する方法としては安価で優れているとされる。

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