メールアドレスの作り方のコツ!セキュリティ対策を効かせて迷惑メールを防ぐ!

メールを使っていると、いつの間にか届く、不要な「迷惑メール」。迷惑メールは、どんな対策をしても100%防ぐことは難しいのですが、メールアドレスの作り方のちょっとしたノウハウで到達するのを予防することができます。

今回は、 迷惑メールが届きにくくセキュリティ対策まで出来るメールアドレスの作成方法をご紹介させていただきます。

メールアドレスの構成について

メールアドレスを作成するときは、アルファベット、数字、一部の記号を利用することができます。

一般的によく利用するのは、会社のメールアドレスであったり、個人の場合はyahooやgoogleなどのメールアドレスが一般的かもしれません。

メールアドレスのドメイン名の構成は以下の通りで、googleやyahooのメールを利用する場合は、ローカルパートの部分を自由に決めることができます。

出典:日本ネットワークインフォメーションセンター

迷惑メールを届きにくくするメールアドレスの作り方のコツを覚えておくととっても便利です。

 

迷惑メールが届きにくいメールアドレスにはポイントがある

迷惑メールが届きにくいメールアドレスの作り方について、3つのポイントをご紹介させていただきます。

セキュリティ対策にも繋がりますので、ぜひ覚えておきましょう。

  1. 10文字以上にする
  2. 「アルファベット、数字、記号」を使う
  3. 個人情報を入れない

それぞれ、詳細にご説明させていただきますね。

『10文字以上にする!』推測されやすい、シンプルで短いアドレスにしない

一つ目のコツですが、自由に設定できるメールアドレスの「@」の前の部分が10文字以上になるように作りましょう。

迷惑メールを送る人は、どのようにメールアドレスを手に入れているのでしょうか。よくある方法としては、メールアドレスのリストを大量に持っている「リスト屋さん」から入手したり、その入手したメールアドレスから、アドレスの傾向を予測して自動的に生成したメールアドレスにとにかく大量に送りまくるような手法もあります。

また、辞書に載っているワードや、名前でありがちな単語(「sato」とか「taro」など)は、ほぼ間違いなく生成するためのリストに登録されています。それをランダムに組み合わせて単語を生成し、メールアドレスを生成していると言われています。

メールアドレスを自動生成する手法の場合、予測されやすいのは、推測されやすく、シンプルで、短いアドレス、ということになります。

文字数が多いほど生成するのが困難になります。

「アルファベット、数字、記号」を使うこと

メールアドレスには、アルファベット、数字、記号、をそれぞれ使うようにしましょう。

パスワードにおいても同じことが言えますが、

記号を使う習慣がない方は「 – 」「 . 」「 _ 」などの記号を積極的に入れてみましょう。

個人情報を入れないこと

メールアドレスを作る時によくありがちなのが、名前や電話番号、誕生日などを入れてしまうケースです。

メールアドレスを利用する方にとっては覚えやすいアルファベット・数字を使いたくなってしまいますが、迷惑メールを送る人から推測されやすくなっていまいます。

電話番号を入れるのも危険と言えるでしょう。

例えば、12月12日に誕生日の佐藤太郎さんの場合、
「sato_taro1212@・・・ 」
↑このようなアドレスは、推測されやすいと言えますし、同時に誕生日や名前の情報が漏洩しています。

その他、迷惑メールを防ぐコツ

メールアドレスを作る時のコツと同時に、迷惑メールが届かないように日常から気をつけることもポイントになります。

懸賞サイトで、アンケート入力でみやみに登録をしないようにしましょう。

迷惑メールが届く原因になる可能性があります。もし趣味で利用する場合は、無くなっても問題ないようなサブのアドレスを作って利用すること。また、サブのアドレスは、迷惑メール防止機能が強力なGmailやyahooメールを使うようにしましょう。

また、 迷惑メールが届いたときには絶対に返信をしないようにしましょう。

迷惑メールを送る人にとって「反応があったメールアドレス」と判断されてしまいます。

その他にも、
・自身のブログやホームページでむやみにメールアドレスを公開しないこと
・露出の多いページに記載をしないこと
 にも注意をしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

メールアドレスを作成する際は、

  •  10文字以上にする
  •  「アルファベット、数字、記号」を使う
  •  個人情報を入れない

この3つのポイントを覚えておきましょう。

迷惑メールの届きにくいアドレスを生成して、セキュリティ対策のいき届いた快適な環境を用意してみてはいかがでしょうか。

 

『メールのセキュリティ』に関する関連記事はこちら

 

 

Share