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若年層の7割はスマホはノーガード。しかし32%のアプリは悪質という事実。

セキュリティソフト Webrootの調査結果で、若年層が最もスマホを利用しているにもかかわらずセキュリティ対策をしていないことが分かりました。そのためスマホ経由のウイルス被害が多発しています。セキュリティに対するリテラシーが低いことが原因と思われます。
実際、どれくらい危険であったかまとめていきます。

若年層の約6割が1日に3-5時間以上スマホを利用している

スマホの利用時間についてはどうでしょうか。若年層(10代、20代)の1日のスマートフォンの利用時間は3-5時間と答えた割合は、10代が約40%、20代は約45%で最も多い層でした。30代40代50代は1-3時間が最も多い割合で60代は30分未満という調査結果でした。


若年層はスマホの利用時間は長いが約7割がセキュリティを利用していない

これは若年層だけにもかかわらない問題ですが、全体的にスマホのセキュリティアプリを導入していないとうい結果になりました。
特に若年層は7割近くが導入をしておらず、続いて30代移行も半数以上は対策をしていないということが分かりました。利用時間が短い40代や50代の方がセキュリティの利用率が高い傾向にあるようです。


 

若年層の約半数がセキュリティアプリの使用を「面倒」だと感じている

ではなぜセキュリティアプリをインストールしていないかと言うと答えはシンプルに、面倒であるからが最も高い回答結果であった。
続いて回答結果が高かったのことは、「ハッキングされる可能性が低いと思っているから」であり自分は安全であろう、あっても大した事が無いであろうという考えが適用を渋らせている原因なのでしょう。

 

ハッキングされる可能性があることを全体の約3割は「知らない」

全体の約3割がスマホがハッキングされるという可能性を認知していないことが分かりました。特に20代はその傾向が強いようです。
一方、10代は「LINEやSNSの乗っ取りにより、ハッキングなど攻撃される危険性がある」という認知は高いようです。

モバイルアプリの32%は悪質

「ウェブルート脅威レポート2018」によると、2017年には「悪質なアプリ」に分類されたモバイルアプリは全体の32%を占め、2016年の29%よりも高い結果となったようです。32%の悪質アプリの中、最も多かった種類は「トロイの木馬」系で、安全なアプリなように見せかけて実態は異なるというものでした。
今後も悪質なアプリは増加傾向にあるのでスマホであっても十分に注意が必要です。

 

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