Dropbox社ユーザーカウントの情報漏えいのお知らせ

Dropbox、ユーザ情報の流出を発表

  データストレージサービスを提供する、 Dropboxは8月31日、約6800万人のアカウント情報が 2012年に流出していた事を公式ブログで発表しました。   現時点では、情報流出による不正アクセスは発表されていません。   Dropboxは、パスワードの再設定の催促及び、 流出情報にメールアドレスがあるため、迷惑メールやフィッシング詐欺に注意するよう 利用者に注意を呼び掛けています。  

アカウントが流出していないか

  皆さまが作成し利用している、様々なアカウントやメールアカウントが 流出していないか確認できるサイトがあります。 無料のツールですので、ご参考程度にお使いください。   [Have I Been Pwned?] https://haveibeenpwned.com/ ※メールアドレスかアカウント名を入れて、右側の「pwned?」を押します 判断基準として、下に結果が表示され、緑はセーフ、赤はアウトです。   いつアカウントが流出したのかすら気づけず、 いつ悪用されてしまうかもわからないのが今の現状です。   アウトの結果の方は、メールアカウント・アカウント名・パスワードのいずれかの変更を 検討してみてください。  

アカウントユーザができる対策

  1.迷惑メールに気を付ける メールアカウントが流出し、迷惑メールが増える可能性があります。 中にはウイルスを添付して開かせるメールもあります。 ウイルス感染経路は、メールが60%以上なのでお気を付けください   2. パスワードを変更する パスワードの変更は定期的に実施しましょう。   [Dropboxパスワード変更手順]
Dropboxパスワード変更方法
  また、設定するパスワードは、予測しにくいパスワードが有効です。 ウェブで自動生成できるツールが便利です   [パスワード生成] http://www.luft.co.jp/cgi/randam.php ※文字数等パスワードの条件を設定し、緑の「生成」を押します。 自動でパスワードが生成されます。

1人から、周りへ発信を

  昨今の情報流出問題により、アカウントのパスワード変更の 必要性が浮き彫りになってきました。   定期的なパスワード更新や、メールに警戒する習慣が、1人でも多く浸透すると安心です。

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