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プライベートで気を付けたい事 ~社外でのトラブルを防ぐ~

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お盆休みや夏休みの時期が近づいてきています。

連休を取ってお休みを取り、海外旅行や里帰りをされる方、多いのではないでしょうか。

 

そんなお休みの期間であっても、パソコンを持ち込んでお仕事をされる方も少なくないと思います。

 

海外での、サイバー被害。5人に1人。

海外滞在中は、サイバー犯罪を意識する事が大事です。

 

現地で仕事のメールを確認したり、SNSを利用する為、無料のWi-Fiに接続する。
それも、業務用のパソコンを接続している方は、82%に上るそうです。

 

また、旅先でスマホやパソコンを、ホテルのフロントや見知らぬ人に預ける事、
海外だから秘密の内容をしゃべってしまうという経緯からも犯罪の被害が出ています。

 

セキュリティーベンダー「kaspersky」が、海外滞在で気を付ける事を、下記のようにまとめています。

 

・ネットワークの提供元が不明なWi-Fiや、暗号化されていないWi-Fiは利用しない。
・ノートPCやスマートフォンなどのデバイスはセキュリティ製品で保護する。
・オンラインバンキングやインターネット決済、出張中の業務を行う場合、VPNを使って保護された環境を利用する。
・機密性の高いメールは暗号化する。
・機密情報を公共の場で口にしない(海外では言葉が通じないと安心しない)。
・USBポートにケーブルを差し込むタイプの充電スポットに注意する。

 

社内では当たり前に守っている事は、どこに行っても大事なのですね。

 

休暇前後に、社内で確認しておきたい事

これも、セキュリティーベンダー「Trend Micro」が発表した内容です。

 

長期休暇の時期は、サイバー攻撃が増加しがちな傾向だそうです。

トラブルが起きたとき、管理者が長期不在であったり、被害を受けた方自身が遠方にいる可能性も高くなります。

 

システムの管理者、利用者向けに、休暇前後気を付ける事項が記載されていました。

 

【長期休暇前の対策】
・機器やデータの持ち出しルールの確認と遵守
・使用しない機器の電源OFF

【長期休暇中の対策】
・持ち出し機器やデータの厳重な管理

【長期休暇明けの対策】
・修正プログラムの適用
・定義ファイルの更新
・持ち出し機器のウイルスチェック

 

特に、社内で利用している端末を持ち出して利用する場合、
常に安全性を考慮する事が大切になります。

 

休暇中は、1人

社内で起きたトラブルは、社内の人と協力して、できる限りのスピードで解決に向かいますが、
プライベートな時間では、なかなかそうはいきません。

 

緊張も緩み、仕事中程の警戒心を持つ事も難しくなります。

 

みなさん、周りの方々にも声を掛け合って、未然に防げるようにしましょう。

 

 

参考:http://www.kaspersky.co.jp/about/news/virus/2016/vir04082016
   http://www.is702.jp/news/2001/