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Facebook退会が加速!個人データ不正流用の影響

3月17日のFacebookのユーザーの個人データ約5000万件が不正に流用されました。この件を受けて、同サービスを退会する動きが高まっています。

Twitterでは「#DeleteFacebook」というハッシュタグをつけた投稿が増加し、Facebookに買収されたメッセージングアプリ企業「WhatsApp」の創業者の1人ブライアン・アクトン氏は、このハッシュタグとともに「その時が来た」とツイートしています。

さらにこのツイートに反応した起業家のイーロン・マスク氏も、フォロワーからSpaceXのFacebookページを削除するべきと指摘され、「Facebookページがあるのを知らなかった。削除する」とリプライ。SpaceXの他、自身の自動車会社TeslaのFacebookページも削除しています。

この件について、マーク・ザッカーバーグCEOが状況や対策を明らかにしました。

ザッカーバーグ氏のコメント
この問題は、Facebook向けのアプリを開発していた英ケンブリッジ大学の研究者アレクサンドル・コーガン氏が、アプリから取得したユーザーデータをデータ分析企業Cambridge Analyticaに渡していたというもの。Cambridge Analyticaはこのデータを2016年の米大統領選のために利用したと報じられています。

何が起きたのか、どうやって再発を防止するかを理解するべく取り組んでいるとザッカーバーグ氏。再発防止の対策は数年前に導入しているものの、「われわれはミスを犯した。もっとやるべきことはあった」と述べています。

Googleではここ数日で「Delete Facebook」の検索が急増し、さらにWebブラウザ「Firefox」を提供するMozilla Foundationは、Facebookへの広告出稿を一時停止すると発表しています。

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