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Macがマルウェアに感染

 

世界中にある17,000台のMacPCがMac.BackDoor.iWorm(iWorm)」というマルウェアに感染していると
セキュリティソフトを開発するDoctor Webが明らかにしました。

 

iworm_en.1

(Doctor Web発表のiWorm感染Mac数)

 

※マルウェアとは。

 mal=悪意のある、とソフトウェアを組み合わせた造語。コンピューターに侵入したり攻撃したり。

 コンピューターウィルスのように情報を破壊したり漏えいさせたりするソフトのこと。

 

Mac.BackDoor.iWorm(iWorm)」に感染したMacはボットネットを形成していて

開発者の攻撃指示を待っている状態だそうです。

 

※ボットネットとは

 ウィルスなどでパソコンやサーバーに遠隔操作できる攻撃用プログラム(ボット)を送り込んで

 外部からの指令で一斉に攻撃を行わせるインターネットのこと。

 

Mac.BackDoor.iWorm(iWorm)」の感染経路はトレントファイル配信サイト経由で配信された

Microsoft office2011 や Photoshopなどの海賊版ソフトにパッケージされていたことが判明されています。

 

Mac.BackDoor.iWorm(iWorm)」がパッケージされているソフトをインストールしようとすると

「unidentified developer(身元の明らかでない開発者)」という警告がでるのですが

002_m 

感染した人は承認(Allow)してしまったようです。

005_m

 

マルウェアの恐ろしいところは、自身のパソコンだけで終わらないところにあります。

感染したパソコンを使用していると、知らないうちに他のパソコンへ迷惑メールを送っていたり

さらにウィルスを送っていたりなど。

気づかないうちに犯罪の片棒を担がされていることもあります。

 

 

ダウンロード

 

 

Macならコンピューターウィルスの心配がないというのはもう古いようです。

しっかり、ウィルス対策をして

海賊版ソフト、あやしいサイトなど、自分でダウンロードしないようにしましょう!

 

 

 

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