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今すぐ簡単・無料できる!WEBブラウザに関するセキュリティー対策!

Choromeやedgeなどのブラウザはホームページを見る定番ソフトです。価値ある情報を提供している方もいますが、中には悪意を持って運営している人もいます。情報を流出させたり、暗号化して身代金を要求するタイプもあります。このような悪意のある方から、パソコンを守るためにはどんなセキュリティ対策をすれば良いのでしょうか。

例えば、普段使っているパソコンに以下のような症状が発症した時は、要注意です。

いつもと異なる、見覚えのない、ページが表示される

あなたがいつも利用しているブラウザを立ち上げた時に、見覚えのないページが表示されたら、ウイルスや広告が入ってしまうアドウェアの感染が疑われます。

ブラウザに知らない拡張機能が追加されている

意図せずツールバーに知らない拡張機能が追加されている場合も、感染の疑いがあります。例えばよくあるのが、気がついたらhao123というページがトップに表示される設定されてしまうケースです。このサイトはあえてインストールすることは殆ど無いと思われます。

ブラウザに不自然な広告が表示されるケース

セキュリティに関係したトラブルを装った広告を表示させて、

「コンピューターからウィルスが見つかりました」

「ソフトウェアの更新を促す」

などの、詐欺広告が表示される場合がります。もちろん広告をクリックしたり、ダウンロードをしたりしてはいけません。

もしもこのような症状が見つかった時は、専門家に相談するのがオススメです。

社内に専門知識を持った人がいない中で、インターネット上の情報だけで対策をしていまうと社内で被害が広がってしまう可能性があるからです。

今すぐできる、ブラウザのセキュリティ対策とは

今すぐにできるwebブラウザのセキュリティ対策の方法についてまとめてみました。

(1)ブラウザは常に最新のバージョンに自動更新する

Chorome、Firefox、Operaなどのブラウザは、常に最新のバージョンにアップロードしましょう。通常は自動的にアップデートされるのですが、ブラウザの再起動がかかってしまうなどの理由で先延ばしにしていないでしょうか。

あえて変更しない限り自動更新をするように設定されていますので、変更しないようにしましょう。

(2)違法なコンテンツを扱っているサイトを利用しないこと

WEBブラウザを通してサイトやサービスを閲覧したり、利用したりする場合、中には悪意のあるホームページがあります。

サイトを閲覧するだけで、ウイルスに感染してしまうこともありますし、本来ご覧になりたかったサイトではなく、勝手に別のページにリンクで飛ばされてしまい、たどり着いた先が悪質なサイトであるケースもあります。

今すぐできる対策としては、このような悪意のあるサイトと利用しないこと、アクセスしないことです。

その見分け方については、いわゆる公序良俗に違反しないサイトであること、ギャンブルやアダルトなサイトではないこと(意外と社内で見ている方が多いと思います。)、やけに古いデザインのサイトも要注意です。

(3)拡張機能をむやみに追加しないこと

拡張機能は便利なのですが、むやみに追加するのは危険を招くこともありますので注意が必要です。

ブラウザの処理が重くなるだけでなく、実は悪質でウィルスに似た拡張機能も存在しています。

もしも、追加をする場合は「拡張機能名+評判」などでリサーチをする癖を身につけておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ブラウザのセキュリティ対策では、ブラウザや拡張機能を常に最新の状態にアップデートすることで、不正な攻撃を回避することにつながります。

悪質なインターネット上のサイトの詐欺行為に決して乗らないように注意をしましょう。

ブラウザに関するセキュリティ対策で不安なことがある経営者、今後社内全体で情報保護に取り組むご予定の中小企業のシステム担当の方、ITサポートが必要とお感じになりましたらお気軽にご相談ください。

御社にカスタマイズしたITサポートをご提供いたします。

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